妊娠・出産体験記 双子の妊娠出産と2回目(単胎)の妊娠出産 体験談)
妊娠 ・ 出産体験記 (単胎編)
ほんとにただの日記です (^^; 。 月毎の様子や気になった事柄など

大体の内容
1ヵ月頃 :  ― 2ヵ月頃 : 判明 微量出血で万年床
3ヵ月頃 : つわり 4ヵ月頃 : トキソプラズマ検査
5ヵ月頃 : 戌の日 転院 腹痛 6ヵ月頃 : マタニティ服 セミナー参加 
7ヵ月頃 : 腹帯の話 便秘対策 8ヵ月頃 : 早く休みたかった理由・・・

■ 5ヶ月頃 (16〜19 週)   : 2004年 7月
その1 : 戌の日
5ヶ月っていったらやっぱり 「戌の日」 ですよねー。
もともと行事ごとにあまり興味の無い私ですが,今回は違います。 何でって,前回むこうの両親の乗り気で一応は安産祈願とお祝い事をした訳ですから。 やっぱり上の Twins と同じ私らの子供,同じように祝福してやらないと可哀相だなぁ,っと思った訳です。
が,,2回目って何だかやっぱりダレますよね。 むこうの両親も 初孫だった前回よりは積極的でない様子・・・どーしよう;

なんかなぁ・・変なこだわり?かも知れませんが, 「前回と同じにしたい」 が私の中で重要な感じだったので, 今回もむこうの両親に積極的にやって欲しかった のです。 でも,相手に積極性を求めるっていうのはなんとも大変な事。 「前回と同じようにやってくれ」 とは,自分の親なら軽いノリで言えても相手の親だと言えないんです,コレが (-_-;||

そんな訳で,その日(5ヶ月目の戌の日)が近づくにつれ,私の気分はブルーになっていきました; (むこうから 「やろう」 と言ってくれないからさ〜)

仕方ないというかなんというか,で,こんな時こそ夫婦の絆を深めないと!(←?) と,彼にだけは正直な気持ちを告白。まぁ・・・もともとこういうのは自分達でやるモノなんだし,やってくれなくてもねーしょうがないよねー,な感じで,「俺がセッティングするから」と彼にやる気を出してもらいました。

まあでも結論としましては, 日常生活で 「もうすぐ戌の日」 を連呼してむこうの親にアピールしつつ, 腹帯(さらし)の用意とかギリギリな状態で前回と同じ神社で祈願してもらい, 私達家族(彼,私,Twins) と彼の両親とでちょっと豪華な夕飯を食べに行きました。

腹帯は自分らで買いにいったけど,帰ってきたら 「出してあげるよ」 と腹帯代をくれました。神社への申し込みもむこうのお義母さんがしてくれたし夕飯の方も ・・・ かなり奮発で特別コースを頼んでくれたらしいです。 「積極性」 はやっぱり2回目だから前よりは薄れた?気もしたけど, 全然考えてないよって訳じゃなくて良かったです。 ありがとうございました。

そんなこんなで,水天宮参りではないけれど,今回も無事に戌の日を過ごす事が出来ました。


*おまけ : 今回の経験事


1) 前回は, 「戌の日」 が普通のカレンダーに書いてなくて,「いつなのよ??」 と調べるのが面倒だったのですが,今年はたまたまもらったカレンダーに, 大安とかの 「六曜」 に加えて,「○○のいぬ」 とか 「○○のうま」 とかが書いてありました。そんなにもったいぶった?事柄ではないのかも知れません。

2) 前回はむこうの両親が用意してくれた 「さらし」。 今回は自分で買いに行きました。 何処で売ってるか知ってましたか? 水天宮にいけばその辺?で売ってるようですが,赤ちゃん関連のお店に無い時は 呉服屋で売っている ようです。但し, 「寿」 印のさらしがあるかどうかは・・・お店の品揃え次第。
(ちなみに,後日 「西松屋」で数種類のさらしが売っているのを発見。そこで買えば良かったよ;)

最初に買いに行った赤ちゃんコーナーでは,最新鋭?の犬印本舗のさらし(巻き取りとかしやすくなってて,最後に止める部分はゴムかマジックテープになってるみたい)が売ってたのだけど,やっぱり祈願モノだし前回と同じ従来のシンプルなのがいいなー,っと思いそれはスルーして呉服屋さんへ行きました。 しかし, その選択はちょっと間違っていたのかも。

案外安くてラッキーとは思ったものの, 「寿」 印のヤツは置いてなくてホントにまっさらなさらし。
で,当日中に神社に持ってかなきゃで確認なんてする暇もなし(戌の日前日だったので)。 封も開けずに持っていきました。そしたら,祈願して戻ってきたさらしは,お腹に巻くには長過ぎた事が判明; 試しに 巻いたらお相撲さんのマワシのようでした (~◇~;

通常のさらしの長さって 10 m みたいです(そこの店には,それ1種類だったから)。 でも, 腹帯として巻くならせいぜい 5m 位 で十分。 祈願してもらったのを後から半分に切ってしまうのも忍びなく・・・ 結局お守りとしてタンスに大事にしまっておく事になりました;
買う時に用途は言ったのだから,お店の人も教えてくれればいいのにねぇ・・・。 前回さらしを愛用した私としてはちょっと残念で「ちょっとヤラレタ」 な経験になりました。
その2 : 転院
さて,前回の採血ヘタっぴ看護婦事件とトキソプラズマ検査事件にやきもきした私は,今回も 性懲りもなく転院する事にしました。 まあ,本当は家から歩いて行ける距離だし,数年前に建替えしてきれいはきれいだし,検査結果はちゃんと紙でくれたし,で,悪くない所もたくさんあるんですけどね・・・。 でも,ま,私の性格上 「他の病院もどうだか見てみたい」 も手伝い, 下記の裏話な事情もあって実行。隣駅の大病院へ転院しました(ホントは個人病院の方が好きなんだけどね〜)。

前回は転院の際,ちゃんと言って紹介状を書いてもらいましたが,転院に理由つけたり紹介状にお金取られるのが面倒だったので, 今回は 「すっぽかし転院」 を実行してみました 。 幸いにして初期検査の結果とかは紙で全部くれてたし, その他の事は母子手帳にはまだ何も記入がなかったのですよねー。

最初の病院から何か言ってくるかとちょっと気になりましたが, 特に何もなく。 転院先の病院でも, 「初期検査は受けました」 「結果はここに貼ってあります」 とはっきり述べたので,再検査されたりという事もなかったです。

後日ですが,「トキソプラズマの任意検査」 について大病院の方で聞いた所, 「この病院では希望者だけにしているけど,(その医師が)前にいた病院では全員にしていたわね。」 との事でした。 やっぱり 妊婦検査とかって病院によってマチマチ ・・・。

結局, 大病院の方に落ち着いて其処で出産予定です。 でも本当はそこの病院も今一な事も多いです。 なんか事務的だったり冷たい感じがあったり・・・ 医師は結構好きなんだけど。 でも他に行く病院もないので・・・ はぁ。 もし前回と同じ病院に行けるなら私は其処の病院が良かったです。 前回搬送された為にそこで産めなかったから, 今回こそ産んでみたいし。 でもさすがに 1 時間近くかけて通うのも現実的でないので諦めました。なかなかうまくいかないモノですね。


*おまけ : 裏話


転院の理由,もう 1 つ。 前回の体験記でも書いたのだけど, 出産予定日のサバ読みに実は失敗したのです; 過期産になっても産前なら産前休, 早くお休みする為にも最終月経日をちょっと早めに申告するぞってヤツを実行したんですよね(豆知識 : 予定日の算出方法 参照)。 なにせ前回すごい早産だったから。 ウチの親も私の時はそうした, とか 友達もそうした, とか聞いてたしさ〜,,, でも,, 月経周期が 28 日でとても順調な私の場合, サバ読みに無理があったようです (- -;

どうかなー, と思いつつ, 最初の病院で最終月経日を 1週間早めに申告。 そーしたら医師は予定日を 9 週目頃の胎児の大きさから算出。 たまたま(?)初期の頃発育が遅れていたせいか, 予定日が早まるどころか遅くなってしまいました (~◇~;||

それって意味ない; というか, 逆に困るって〜(涙;)。 医者が決めた予定日は,自分計算で月経日から算出した予定日よりも 3 日遅れ。 医師曰く, 「この日からズレる事はほとんどないよ。 せいぜい前後 3 日かな。」 との事。 いや,その 3 日をなんとかしてくれ;(←心の声) 。

「予定日を決める」 と言われた時に, もっと頭の中でシミュレーションしておけば良かったのですよね。 でもそこまでは考えてなかったので,「この日にしておくか。」 という医師にその場で反論もせず,, 家に帰ってよくよく考えて見れば,の結末でした。 「この日にしておくか。」 程度の決定だったし, その場で言えば 3 日位なんとかなった感じだったのにねぇ〜・・・はぁ。

後で,メモ間違ってた,とか,休みの関係があるから, とか理由つけて再設定してもらおうかな, とも思いましたが, 結局は転院,という形で転院先の病院で,「予定日はまだです」 の申告をし,再設定してもらいました。 最終月経日を今度はサバ読みせずに正確に申告。 自分計算通りの予定日を設定されてやれやれ,と。 詰めの甘い人は小細工なんてするモノではありませんね(バカ)。

その後の検診ではほとんどの場合が予定週数よりも大きめな胎児です。 それが初期の頃からだったら問題なかったのかも知れないけれど, サバ読みで墓穴を掘る事もあるのでくれぐれもそういうのは慎重に。。
その3 : 夜中のお腹の痛み
7 月も終わり頃 ( 19 週 ) だったでしょうか。 夜お腹がキリキリと痛くなり眠れなくなった日がありました。 とにかく布団に横になっていると痛いのです。 眠れない位の痛み, 張りという感じでもないのだけど中ったというには下ってはいない, という。どうにも不安になってしまいました。

仕方なく “33 週から”,と言われていた病棟直通の電話へコール。 返ってきた返事は何とも冷たい “救急にかかってくれ” との言葉( 19 週ごときはこっちじゃ対処しないわよ, という・・・)。 彼がいつも通り午前様で居なかったので彼のお母さんに言って夜間救急外来に連れて行ってもらいました (夜中の 11 時位だった)。

結果的には病院に着いた辺りから痛みが引いてなんともなかったのだけど(着くまでの車内では痛かった), 眠れない程痛い,っていうのはやっぱり焦るっていうか不安っていうか。

自分的結論としては, 「冷え」 が原因だったのではないか と思います。 この頃熱帯夜続きで寝る時は冷房が必須でした。 痛みは子供に添い寝していた辺りから発生して,布団に横になる度に痛みの波が来てたし, 最終的には熱帯夜なのに長袖長ズボン, 下半身に毛布, という状態で病院に行ったら痛みが和らいだ感じだったので。

それ以来, 暑くても出来るだけ下半身は布団をかけて冷えないように注意してました。 今回の経験事,, 妊娠中は冷えに注意。。